白髪対策にカラーコンディショナーが便利

髪03




若い頃は「若白髪だから」で済んでいた白髪。しかし、30代も後半に入った頃から、だんだん雲行きが怪しくなって来ました。
ちょっと白髪が見えただけでも、「若」の字がなくなってただの「白髪」に見えてしまう・・・そのまま放置しておくと実際以上に老けて見えて、貧相というか貧乏臭い。美容院でカラーリングするときにはなるべく染めて貰えるようにお願いするんですが、ちょっとでも髪が伸びると根元が白くなって来ちゃうんです。だからってそうそう頻繁に美容院に行けるわけじゃないし・・・などと悩んでいる時に、「コンディショナーとして使いながら髪を染める」カラーコンディショナーに出会いました。実は私、若い頃自分でヘアカラーやヘアマニキュアで髪を染めようとした事があるのですが、見事に挫折してるんです。もともと不器用な上にめんどくさがりなので、ケープをしたり、手袋をしたり、下に新聞紙を敷いたり・・・それに、耳にカバーしたり生え際にクリームを塗ったり、この準備だけでイヤになっちゃう。そしてそこまで入念に準備しても、結局はみ出して変な所に色をつけてしまうんです。その癖髪にはちゃんと薬剤が塗れていないのか、いまいち思ったように染まらない。そんなわけで、自分で染める事は久しく諦めていたのですが、カラーコンディショナーなら不器用な私でも大丈夫でした。染める力は弱いので、すぐに真っ黒になる訳ではありませんが、少しずつ濃くなって白髪が茶色になるだけでも印象が全然違います。ヘアカラーみたいに髪が傷むものでもないし、週に2〜3回使っても平気なので、シャンプーと一緒に使って若く見える髪をキープしています。



サブコンテンツ

このページの先頭へ