若さを保つ食べ物の選び方

ブルーベリー03




年齢を重ねるごとに化粧品の効果を実感しにくくなりませんか。肌は食べたものの影響を受けます。体の中から整えてきれいを目指しましょう。では、どんな食材が美肌をサポートしてくれるのでしょうか。ブルーベリーは見た目のかわいさが人気の食べ物で、美容に必要な成分を含んでいるアンチエイジング食品です。特に注目されるのがポリフェノールです。ブルーベリーにはアントシアニンというポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには活性酸素を消去する働きがあり、活性酸素による体のさびつきから守ってくれます。シミやシワの原因が活性酸素です。紫外線を浴びたりストレスなどで発生して老化を進行させます。ブルーベリーはシワやシミの予防に効果的です。ピンと張った肌を守ってくれるのがほうれん草です。ほうれん草には鉄分、βカロテン、ファイトニュートリエントなどの成分が含まれています。βカロテンとファイトニュートリエントは抗酸化作用がある成分で、活性酸素から肌老化を守ってくれます。シワの原因となる紫外線のダメージを防ぎます。女性は鉄欠乏性貧血になりやすい傾向があります。鉄分が不足するとクマができたり、顔色が悪くなります。鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄があり、植物性食品に含まれる鉄分は非ヘム鉄で吸収が悪いのですが、ビタミンCやクエン酸と一緒に摂ると吸収がよくなります。ほうれん草のおひたしにレモン汁をかけるなどするとよいでしょう。生野菜や果物と一緒に食べるのも鉄分の吸収をよくします。



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