肌の保水力を高める方法

納豆




年齢を重ねると肌の水分保持を担うセラミドやヒアルロン酸が不足し、化粧品をつけてもすぐに乾燥するようになります。いくら高保湿の化粧品をつけても、肌の水分保持力が低下していては解決できません。肌の乾燥はシミ、シワ、くすみ、ニキビなどさまざまな肌トラブルを招きます。しっとしりた肌を手に入れるポイントは肌の水分保持力を高めることです。どうすれば水分保持力が高まるのでしょうか。保水力を高めてくれる成分がムチンです。ムチンは納豆、オクラ、山芋、モロヘイヤなどに含まれている粘り成分です。粘り成分の保湿力に注目して、化粧品に配合しているものもあります。ムチンは熱に弱いため生で食べることがおすすめです。山芋の場合、生ですりおろすとねばねばしていますが、加熱しすぎると粘りが無くなりほくほくとします。モロヘイヤは細かく切ることで粘りが増します。納豆に切った山芋やめかぶなどを加えてねばねば丼にするなど、いろいろと試してみてください。体温が高いと細胞や胃腸の働きがよくなり、細胞が水分を取り込むようになります。しかし、体が冷えていると細胞がうまく水分を吸収できず排泄されてしまいます。毎日湯船に浸かっていますか。忙しかったり面倒で湯船に浸からない習慣の方もいますが、湯船にゆっくり浸かることで体を芯から温めることができます。入浴にはリラックス作用もあり、質のよい睡眠を手に入れることができます。38~40℃程度のぬるま湯に10~15分程度浸かることで体が温まります。”



サブコンテンツ

このページの先頭へ