乾燥肌を防ぐには摩擦を防ぐことがポイント

タオル02




乾燥肌の方がやりがちなのがこすり過ぎです。肌には紫外線や花粉などの外部刺激から守ったり、肌内部の水分が逃げないように守っているバリア機能があります。肌をこするとバリア機能が壊れてしまい、紫外線の影響を受けやすくなって乾燥したりシミができやすくなったり、肌の水分が逃げてしまいます。スクラブ洗顔、ゴシゴシこすって洗う、拭き取り化粧水、化粧品をなすりつけるようにつけるなどの行為は、バリア機能を破壊して乾燥を招きます。洗顔をするときはこすらず優しく行うことでバリア機能を守ることができ乾燥しにくい肌になります。洗顔をする前には手を洗います。手についている雑菌が肌に刺激を与えるからです。手を洗うことで洗顔料の泡立ちがよくなる働きもあります。洗顔料はよく泡立てます。泡立てネットを使うともこもこ泡を作りやすいです。泡をクッションにして手が顔に触れないように洗いましょう。すすぎのお湯は34度くらいのぬるま湯、お湯を顔に浸すようなイメージでこすらずにすすぎます。水けを拭き取るときは清潔なタオルを顔に押し当てるようにします。
化粧品をつけるときもこすらないように気をつけます。化粧水はコットンでつける派と手でつける派がありますが、乾燥肌は手でつけるのがおすすめです。コットンはケバが刺激になったり肌くときに刺激が加わります。手のひらに500円大の化粧水を取ったら、手を顔に押し当てるようにつけます。美容液や乳液などは手を滑らせるようにできるだけ摩擦が生まれないようにつけましょう。



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