バリア機能を守って美肌を作る

クリーム




肌にはバリア機能があり、バリア機能を健康に保つことが美肌の秘訣です。では、どうすればバリア機能を健康に保つことができるのでしょうか。バリア機能といわれているのは、肌の一番上の層の角質層のことです。非常に薄くわずか0.02mmしかありません。バリア機能は紫外線や花粉など外部刺激から肌を守る、肌内部の水分蒸発を防ぐなどの働きがあります。バリア機能が低下すると紫外線の影響を強く受けてシミやシワができたり、肌内部の水分が蒸発して乾燥し、乾燥によるシワ、ニキビ、くすみなどを招きます。バリア機能は乾燥すると壊れてしまうため、とにかく乾燥されないことが大切です。夏場は洗顔後の肌が潤っている感じがして、化粧水だけでケアを済ませてしまうこともあるかもしれませんが、夏でも洗顔後の肌はどんどん水分が奪われています。潤いを逃がさないために、洗顔後はすぐに保湿をします。化粧水で潤いを与えるだけでなく、与えた潤いを閉じ込めるために最後にクリームを使用します。40代以降は肌が乾燥しやすいので、乳液よりもクリームがおすすめです。肌への刺激もバリア機能を破壊します。洗顔をするときにゴシゴシこすったり、化粧品をすり込むようにつける、拭き取り化粧水を使うなどの行為がバリア機能を低下させます。洗顔は洗顔料をよく泡立てて泡を転がすようにして洗います。化粧品は肌の上を滑らせるようにつけましょう。化粧水はコットンだと叩くときに刺激になるので、手でつけるのがおすすめです。



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