たるみ毛穴を内側からケア

イチゴ




年齢を重ねると気になってくるのが頬の開いた毛穴ではないでしょうか。涙型のように毛穴が開き、メイクで隠そうとしても厚塗りになってしまったり、化粧崩れを起こしやすくなります。開いた毛穴の原因はたるみです。年齢を重ねるとハリを支えるコラーゲンやエラスチンが不足し、その上にのっている皮膚を支えきれずに皮膚がたるみます。それにともない、毛穴も開いてしまうのです。
開いた毛穴を改善するポイントはたるみケアです。肌のハリを回復してたるみを解消すれば、開いた毛穴もきゅっと引き締まってきます。ハリを回復させるためにはコラーゲン化粧品だと思っていませんか。たしかに、コラーゲンにはハリを支える働きがあります。しかし、化粧品が浸透するのは角質層までです。コラーゲンは真皮層に存在しており、化粧品が浸透することはできません。化粧品に配合されているコラーゲンには保湿作用があります。
コラーゲンが多い食品を食べても、消化酵素で分解されてアミノ酸に分解されてしまい、肌のコラーゲンになるとは限りません。肌のコラーゲンの原料を摂取できるのはよいですが、コラーゲンを摂るよりもコラーゲンの生成を促すものを摂ることがおすすめです。コラーゲンの合成を促してくれるのがビタミンCです。ビタミンCとアミノ酸を一緒に摂ることでコラーゲン合成が促されます。
ビタミンCが多い食品はイチゴ、キウイ、パセリ、赤ピーマン、ブロッコリーなどです。熱に弱いので生で食べることがおすすめです。



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