40歳からは冬もしっかり紫外線対策

冬




日差しが強い夏は紫外線対策をしっかりしている方が多くいますが、日差しが弱まる冬は紫外線対策を忘れている方が少なくありません。紫外線は一年中地上に届いています。シミ、シワ、たるみ、くすみ、ニキビなどは紫外線が原因といわれています。美肌を保つには一年中紫外線対策が重要なのです。紫外線は5月頃から強くなります。紫外線が弱かった冬は肌の防御力が落ちており、その状態で強い紫外線を浴びると肌ダメージは大きくなります。そのため、冬から対策をしっかりとする、とくに春先の対策に力を入れる必要があります。日焼け止めによるダメージもあるので選び方に注意が必要です。日焼け止めのダメージには、含まれる成分によるものと、落とすときに使用するクレンジングのダメージの2つがあります。紫外線を防ぐ成分には紫外線吸収剤と紫外線拡散剤の2種類があります。紫外線吸収剤は旧指定成分に指定されていて、紫外線が当たると肌の上で変性して肌にダメージを与えます。紫外線吸収剤を使用していないものや使用している場合は成分をコーティングして肌へのダメージを減らしたものを選びましょう。
ウォータープルーフの日焼け止めは落とすために洗浄力が強いクレンジング剤が必要です。汗をよくかく季節はウォータープルーフでもよいですが、冬や春先は日常使いならウォータープルーフを使用する必要はありません。落とすときの負担を減らすためにウォータープルーフは避けましょう。石鹸で落とせるものだと肌への負担が少ないです。



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