40代こそ、糖化を防いで老化予防

ご飯02




肌老化の原因の一つに糖化があります。くすみやシミの原因が糖化だったということがあるのです。糖化とは糖とタンパク質が結びつく現象のことでコゲが発生します。パンケーキには砂糖や小麦、牛乳や卵を使いますよね。砂糖などの糖と牛乳などのタンパク質が結びついて焼くことで糖化現象が起こります。パンケーキの茶色いコゲが糖化です。ご飯やパンなどで摂った糖分が過剰になると、体内のタンパク質と結びつき、体温によって加熱されると糖化が起こります。糖化でコゲができると肌がくすんだりシミができます。血糖値の上昇を防ぐことが糖化を防ぐポイントです。血液中に糖分があふれないようにすれば糖化を防ぐことができます。
GI値とは血糖値の上がりやすさを示した数値で、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすく、糖化が起こりやすくなります。精製した白米や白いパン、砂糖などは血糖値を急激に上昇させます。ご飯を食べるなら白米よりも玄米、パンなら白いパンよりも全粒粉パンやライ麦パンなどを選ぶと、血糖値の上昇を抑制できます。GI値が低い食べ物でも食べ過ぎれば血糖値が上がってしまうので、食べ過ぎないようにしましょう。先に野菜を食べることでも糖化を予防できます。食事の初めに野菜を食べると食物繊維が糖を包み込んで糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇を穏やかにします。ただし、人参、かぼちゃ、とうもろこしなど甘い野菜は糖分が多いので、葉野菜など糖分が少ないものを食べるようにします。”



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