肌よりダメージが大きい眼の紫外線対策!

目




肌の露出の増える季節になりました。若いときには日焼けなど気にせず、むしろ積極的に小麦色の肌を心がけている人も多かったのではないでしょうか。そんな、昔黒かった人も、黒くなかった人も当然気をつけなくてはならないのが、紫外線による日焼けですね。 
紫外線はシミの原因になるだけじゃなく、お肌の老化にダイレクトにつながります。家の窓ガラスからも紫外線は容赦なく入り込んできますので、外出しない時でも、日焼け止めを塗るようにしましょう。その際、顔だけでなく、首もとや手もとも忘れないように。ここは年齢が出やすい部分でもあり、みんな意外と目が行く場所です。顔の肌はもちろんですが、手の甲が真っ白くて綺麗な人は、品の良さと余裕を感じます。
また、肌だけでなく最近問題になっているのが目から入る紫外線です。目からの紫外線は眩しいというだけでなく、白内障の原因にもなります。紫外線量の多い地域には白内障の患者が多く、白内障の原因の20%が紫外線とも言われています。また、あまり知られていませんが、ある程度の年齢になれば、誰しも白内障のリスクは高くなり、あるデータによると50代で60%の人が白内障を発症し、80代での発症率は100%だそうです。
40歳を過ぎると近くのものが見えづらくなり、(いわゆる老眼ですね)眼の大切さを感じている人も多いかと思いますが、大切な眼を紫外線から守るためにも、外出時にはサングラスを装着するようにしましょう。 



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