座る作業を立ち作業に変えてみる

デスク




1日の中で座っている時間が多いと、どうしてもカロリー消費が少なくなってしまいます。
特にデスクワークの人は座っている時間が多くなってしまいます。そこでデスクワークを立って行うようにすれば、仕事をしながらでもカロリー消費が2倍近くになり、お尻から太ももにかけての引き締め効果も期待できます。また、足ツボマットなどを利用すれば、さらにツボが刺激されて効果的です。仕事柄、立ってデスクワークを行うことが難しい場合もありますが、これは男性にもメタボや成人病対策にもなると思うのでやってみる価値はあると思います。また、立ってデスクワークを行う方が、パソコン作業も効率が上がります。午後の眠気対策にも有効だとも思います。立って作業を行うことで、わざわざ運動量を多くしなくても、運動量が増えますし、美容と健康にも役立ちます。とは言え、立ってばかりいると疲れてしまい、足がむくんでくるので、30分から1時間ごとに、足を動かして血行を良くすることが大切です。普段の生活の視点を少し変えるだけでも、運動効果が高まり、美容効果も上がります。立ち作業は特に足の引き締めにも繋がり、腰痛も解消してくれるかもしれません。座りっぱなしの生活から、立ち作業で時々座るという生活に変えることで、頭の活性化にもつながるかもしれません。また作業の集中力も高まりますし、作業効率が上がり、良い仕事ができそうです。立って行うデスクワークは多くのメリットがありそうです。



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