シナモンで体を温め血管の老化を防ぐ

シナモン03




体が冷えて血流が滞ると、体の隅々に酸素や栄養を届けることができず、肌の代謝が低下します。その結果、古い角質が蓄積してニキビやくすみができたり、メラニンの排泄が滞ってシミができたり、乾燥してシワができます。また、年齢を重ねることで毛細血管が減少します。毛細血管が減少するとシミやシワができやすくなります。体を温めて血流をよくし、毛細血管の減少を防いでくれるのがシナモンです。シナモンを普段の食事などに取り入れることで、血流がよくなって肌の生まれ変わりがスムーズになり、毛細血管の減少が食い止められて、シミ、シワ、乾燥などを予防できます。シナモンの摂取目安量は小さじ1杯程度です。たくさん摂ればよいとうものではないので、摂取量に気をつけましょう。冷えている方にはシナモンチャイがおすすめです。紅茶には体を温める作用があり、シナモンとの相乗効果が期待できます。カルダモン、ジンジャーなども加わることで温め効果が高まります。牛乳を入れるとほっとできて、心も温まります。抗酸化作用を得るならアップルシナモンがおすすめです。リンゴジュースとシナモンを鍋にかけて温めればできあがりです。リンゴにはポリフェノールが豊富に含まれており、老化の原因になる活性酸素から体を守ってくれます。市販のリンゴジュースよりも、リンゴを皮ごとミキサーにかけて作ったジュースがおすすめです。皮の付近にはポリフェノールや食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。



サブコンテンツ

このページの先頭へ