40歳からの美肌の秘訣

洗顔02




美しい肌を目指すために必要なこと、それは「肌を乾燥させないこと」日々のお手入れを見直してみましょう。大事なのはやはり土台となるスッピン。まず洗顔の仕方を振り返ってみましょう。まずお湯の温度はぬるま湯で、熱くもなく冷たくなく31度くらいです。熱いとお肌の中の水分が洗顔中に奪われてしまいます。そして素洗いを10回くらいします。ここで落ちる汚れは落とし洗顔での負担を減らします。その際お湯はかけるように、もしくは手の平に組んだお湯に顔を付けるようにし、ごしごし擦らないようにしましょう。そして洗顔料をしっかり泡立てます。ポイントは泡で洗うこと。「汚れを落とそう」と思うと力が入ってしまうのものです。力で落とすのではなく泡で汚れを絡めとるようなイメージで。自分の肌に合った、肌に負担をかけない洗顔料を選ぶことも大事です。またクレンジングの際も擦って落とすことのないように気を付けましょう。肌に触れるときは撫でるくらいの気持ちで。擦ると肌のキメが薄くなったり乱れてしまい、結果的に乾燥しやすくなったり、肌トラブルの原因ともなります。すすぎは素洗いの時と同様に擦らずかけ湯するように丁寧に流しましょう。すすぎが終わったらさらにポイントが一つ。冷水をかけて肌を引き締めます。
これは夏でも冬でも洗顔の後は必ずしましょう。肌の温度が下がるまでかけるのがポイントです。決行があがり肌トラブルを予防します。また毛穴を引き締めることで乾燥も防ぎます。最後は柔らかいタオルで水滴をふき取り、化粧水、美容液などで保湿のお手入れをしましょう。保湿ケアもメイクの時も肌に触れるときは力を入れずお手入れをしてくださいね。高価な物を使ったりエステに通うその前に、日々のお手入れの仕方を見直してみることも大事です。触れ方一つ変えるだけで、お肌は変わりますよ。



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