すべすべ肌はクエン酸ピーリングで保つ

計量カップ




私は週に一回、クエン酸を使ったピーリングをしています。市販のスクラブ剤よりも肌に優しく、古い角質を除去できるからです。肌は約28日のサイクルで表皮が生まれ変わって、自然に古い角質がはがれていくのですが、実はこのサイクルは年齢とともにどんどん長くなってしまいます。一説によると40代では約40日もかかるのだとか。だから若いうちは何もしなくてもすべすべの肌でいられますが、ある程度年齢を重ねたら、手をかけないと美肌を保つことは難しくなるのです。肌の表皮の生まれ変わり(つまり肌のターンオーバー)が遅れて古い角質が残ってしまうと、肌のくすみやごわつき、乾燥やシワのもとになってしまいます。最近ファンデーションのノリがなんとなく悪い、触ると肌がごわごわするといった症状を感じているのなら、それはターンオーバーの速度が遅くなっているからかもしれません。
肌のごわつきを感じ始めたとき、私は美顔器の購入を検討しました。しかし気軽に買えない価格だったので、どうにか低価格で肌に優しい方法がないかと検討を重ねました。すると友人がクエン酸ピーリングを教えてくれ、試しにやってみたところ、これがとても良かったのです。作り方はいたって簡単で、50mlの水に小さじ1杯のクエン酸を溶かすだけです。あとはそれを肌に塗り、数分おいて洗い流します。スクラブ剤のようにこする必要がないので、肌を傷めることもありません。洗い上がりの肌のすべすべ感には、やみつきになりますよ。



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