40代にお勧め、小じわ対策

キッチンペーパー




私は周りからは30代にしか見えないと言われます。しかし私は冬には粉をふくほどの乾燥肌で、地黒で頬骨のあたりに小さなシミがたくさんあります。それでも私が30代に見られる理由は他の40代の方々に比べて目元のシワが少ないからだと思います。
私は40歳になり自分の目元をじっくり見た時に、これからどんどん深くなっていくであろう小じわをたくさん発見して恐怖を覚えました。この小じわたちがはっきりと見えるようなシワになったら私は一気におばーちゃん顔になってしまうと思いました。
そして私がこの時から始めたのが、毎日の目元パックです。顔全体のパックはそれまでも週一回ぐらいしていましたが、顔全体のパックでは目元がしっかりとカバーされていない気がしました。
そこで私が使っているのがキッチンペーパーです。キッチンペーパーを1㎝×4㎝ぐらいに切りそれを4枚作り、その長い方の面を目のカーブに合うように切り落とします。そしてそのキッチンペーパーを普段使っている化粧水で浸し、目の上下に貼り付けるのです。手作りで自分の目に合わせて切るので目頭から目尻まで完全にカバーされます。
まぶたにも均等に化粧水が行き渡るよう半目状態で3分ほど放置した後、外して乳液を付けて終わりです。このパックの後は自分でも目元が潤っているのが分かります。
市販のパックでは目元まできちんとカバーできない事と安物だと私は不安ですし、高級な物だと毎日はできないと思いこの方法に至りました。このキッチンペーパーパックはとても経済的で目の極までカバーできる事が最大のメリットです。そしてその効果は44歳の私が30代に見られるという事で実感しています。



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