どのタイプのメイク落としを使っていますか?

クリーム04




メイク落としの中でもクリームタイプのものは、オイルタイプやジェルタイプ・シートタイプのメイク落としに比べ、界面活性剤の含有率が比較的少なめだということをご存知ですか?メイクを水で洗い流すことの多い日本のメイク落としには、界面活性剤を原料に使わないメイク落としは考えられません。なぜなら、メイクの油分や皮脂汚れ、それと水を馴染ませないことには浮き上がった汚れを水で洗い流して取り去ることができないからです。問題なのは、界面活性剤の汚れを落とす力が強すぎるために、必要な皮脂も肌から奪ってしまい、健康な肌に必要なバリア機能を失わせることにあります。若い頃は丈夫だった肌も加齢や積年の紫外線の影響などから変化していきます。その弱ってきた肌に界面活性剤が強く働いてしまうと一気に肌トラブルを起こしかねません。以前は問題なかったメイク落としでも、なんだかこの頃合わないわ…なんていうのはそういう理由もあったりするのです。界面活性剤とは具体的には、石油系成分由来のPEGやラウリル硫酸ナトリウムなどです。市販のメイク落としには基本的に全て界面活性剤は入っていますが、なるべく含有率の少ないものを利用するようにすると肌に余分な負担を掛けずにすみます。クリームタイプはその点おススメです。また、時にはしっかりメイクをきっちり落とししたい!そんな日もあるでしょう。そんな時はオイルタイプのメイク落としを使うなど、状況に応じて使い分けると良いですね。



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