肌に潤いを与える、手軽に使える定番アイテム

グリセリン




アラフォーともなると、顔のお肌だけでなくひじ、かかと首に手あれと乾燥する部分が増えてきます。
かかとのかさむけがストッキングにひっかかったり、首の乾燥しわが気になったりときりがありません。美容液に、ハンドクリームに、フットクリームにボディクリームにとスキンケア用品ばかり増えていき、それにともない痛い出費も増えていきます。他にも子育てや住宅などにいろいろとお金のかかる年代・・・そうそう自分のことにお金をつかえません。そういう時には、乾燥には万能の「グリセリン美容」です。グリセリンは大抵の化粧品に配合されている保湿成分です。無害で無臭無色、そして安価!手作り化粧品を作る方にはもう定番です。ドラックストアで、ボトルで600~800円ぐらいで販売されています。簡素なボトルでたっぷりと入っています。売り場は、化粧品売り場ではなく、アルコールや精製水などがあるコーナーに大抵あります。このボトルで私は半年ほどもちます。このグリセリンは、精製水などで好みの保湿に薄めて使うのですが、私は原液使いです。顔なら数滴を手に伸ばして、顔全体につけます。かなりしっとりで冬の粉がふくような時期でも乾燥知らずです。ひざやかかともお風呂上りに数滴を塗れば翌朝にはしっとりします。
手あれ
この安さとしっとり感を味わってしまうと、もう普通の化粧品にもどれません。手に塗ると爪のささくれなども少なくなってきました。旅行時は、乳液にハンドクリームにあれにこれになどと、たくさんの荷物を化粧品を持たずに、グリセリン1本ですませています。今までは、化粧品のビンが重くて大変だったのですが、荷物がかさばりませんし、軽くてすみます。
グリセリン原液だとしっとりしすぎる、べたべたしすぎるという方は、精製水で薄めます。精製水もドラッグストアで安価で売っていますので、グリセリンと合わせて入手すると良いでしょう。クリセリンは無臭ですので、ラベンダーの精油を1、2滴垂らせば、使うたびにさわやかな気分になりますし、アロマ効果も期待できます。自分の好きな精油にするのもいいですね。ローズやローズマリー、ミントなど季節に応じて楽しむこともできます。夏はさっぱりとミント、春は華やかなローズやラベンダーなどと分けてみても気分が変わり面白いです。バラの精油のグリセリンで、全身をケアすれば乾燥も解消でき、さわやかな香りも堪能でき香水いらずの一石二鳥です。また、グリセリン自体は安全なので、お子さんの肌荒れ、日焼けの後のお手入れにも使えます。特にひざのガサガサに効果があるようです。そのような頑固な乾燥には、グリセリン原液をしっかり塗ります。子供の肌は薄いので乾燥しやすいそうなので、いろいろな成分の入った市販のクリームよりも安心感があります。お金をかけず、スキンケア用品を増やさずにすみます。ご家族みんなで使えるグリセリン、好みに応じて濃度、香りを変えて試してみてはいかがでしょうか?



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