6月の日差しに注意 できることから始める紫外線対策

帽子の女性




紫外線というのは、実は一年中降り注いでいるそうですね。特に春の6月頃がピークで、紫外線が一番強い季節は夏ではないそうです。それでも夏は暑さのため、肌を露出することが多いので、紫外線の影響を一番受けやすい季節なのではないでしょうか。また汗をかくので、ファンデや日焼け止めが落ちてしまいやすいです。面倒ですが、できるだけ、こまめに塗り直すようにしています。保湿対策にもなりますからね。最近流行のマキシ丈のスカートやスカッツも、肌を覆い隠せるわりに比較的涼しいのでよく穿いています。その際、下に、綿素材のハーフ丈のショーツを穿くようにしています。「えっ、暑いのに長い下着を穿くの?」と思うかもしれませんが、汗をよく吸ってくれるので、かえって涼しく気持ちよく過ごせるんです。下着の線透け防止、汚れ防止、などの効果もあって、一石三鳥ですよ。あと紫外線は、目から入ることでも肌のメラニンが生成されるんだそうです。日常的にサングラスを使用すると良いと聞いたのですが、似合わないし恥ずかしいのでサンバイザーを使っています。日中より涼しくなる夕方でも、紫外線の影響はあるそうです。かえって西日が直接目に入る高さになるので、眩しいと感じたことはないでしょうか。その時間帯こそサンバイザーをしているとラクですよ。紫外線は、目の健康にも悪影響があると言います。最近は特にPC、スマホと目を酷使することが多いので、できることから対策していこうと思っています。

春夏の紫外線が強いシーズンにできてしまったシミは、次のシーズンが来る前の冬の間に消しちゃいたいものです。しっかりと日焼け止めクリームを塗ったはずなのに、シミはいつの間にか出てきます。
シミ消しには、やっぱりビタミンCがとても効果的で、サプリメントや野菜や果物などの口から摂る方法と、お肌に直接塗る基礎化粧品をビタミンCが含まれたものにし、うちからと外からダブルで摂ること効果が倍増します。
ただし、ビタミンCは熱に弱いので、食事としてビタミンCを摂るときは加熱や加工のない新鮮なものを食べないと効果がありません。新鮮な野菜や果物を食べるより、サプリメントであれば、忙しい人でなかなか自炊ができない人も簡単に取り入れられます。また、加熱しない生の野菜は体を冷やしてしまうので、冷え性の大敵です。冷え性で悩んでいる方でシミ消しのためにビタミンCを体内からも吸収したい方はサプリメントをお勧めします。
基礎化粧品もそうなのですか、ビタミンCが豊富なものは開封後に酸化しやすいので、開封後は早めに使い切ることもとても重要なポイントです。お得感があるからと、大きなボトルやまとめ買いをするより、新鮮なうちに使いきれる量のものを購入することをお勧めします。なかなか効果は表れにくいビタミンCでのシミ対策ですが、始めてみると徐々に肌の調子が良くなり、肌の色がワントーン明るくなり、シミもすこしづつ消えていくことに気づかれるとても思います。ビタミンCの特性をよく理解した上で、試してみるとより効果ありです。



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