40代向けシミ別のセルフケア方法

シミ03




年齢を重ねると気になるのがシミだと思います。シミはメラニンが蓄積することが原因でできます。メラニンが蓄積する原因には、ホルモンバランス、偏った食事、不規則な生活、紫外線などさまざまあります。
シミにもいくつか種類があり、対処方法も違います。適切なケアをすればシミの改善が期待できます。
40代の女性に多くみられるのが肝斑です。頬骨のあたりや額に左右対称にもやもやっと表れるのが特徴です。肝斑は女性ホルモンが関係しているといわれます。
セルフケアは悪化させないように紫外線対策をしっかりします。こすると悪化するので、化粧品をすり込むようにつけたり、強い力でマッサージすることは避けましょう。ビタミンCやビタミンEの摂取でメラニンの生成を抑制します。
肌は紫外線のダメージを記憶しており、長年浴びてきた紫外線の影響が40代ころになると表れ始めます。これが老人性色素班です。額や頬など紫外線を浴びやすい部位にできやすいです。
老人性色素班はセルフケアで改善することは難しいですが、今からでも紫外線対策をして悪化することを防ぐことができます。ビタミンCやビタミンEなどメラニンの生成を抑える成分を含む食品を食べたり、ビタミンC誘導体入りの化粧品でケアします。
ニキビやかぶれの炎症刺激でできるのが炎症後色素沈着です。炎症後色素沈着は美白剤でのケアが中心となります。さらなる炎症を防ぐためにニキビ予防なども大切です。1~2年で自然と薄くなることがありますが、なかなか薄くならないときは皮膚科に相談してください。



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