自分では気にならなかったのですが・・・

女性02

20代、30代とまったくと言っていいほど肌のケアに無頓着だった私。仕事がお休みの日にスッピンでいるのは当たり前。そのまま外出することもしばしばでした。しかし44歳になった今、鼻や頬にうかぶシミを見て反省するばかりです。自分の顔は毎日見るものなので、実はそれほど気にしていなかったのですが、ある日、久しぶりに会った友達と食事をしていると、彼女の視線がちらちらと私の顔のある部分に向けられます。左目の下あたり。世間話や仕事の話に盛り上げっているのですが、
「あっ、また見たな!」どうしても目がいってしまうようです。
「何が気になるの?」化粧室に入った私が鏡で確認してみると、シミです。脂漏性角化症という、少し膨らみのあるシミなのです。
色が薄いので、私自身はあまり気にしていなかったのですが、やはり目立っていたようですね・・・ショックです!若いうちからのシミ対策は絶対に必要だと実感した出来事でした。(奈良県在住 45歳)

  • シミに効果がある美容液を使いたい
  • 肌の内側から実感したい
  • 肌のシミを予防したい
  • メイクで誤魔化すのは嫌

シミの予防と治療に、ビタミンCの正しい使い方
シミを予防や治療に効果があると言われるビタミンC。ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えてくれるので、新たなシミが出来るのを防いでくれます。また、強力な抗酸化作用があり、日焼けにも強くなるというメリットがあります。メラニン色素を排出しきれずシミになってしまった場合にも、メラニン色素を元の色素に戻す働きがありますので、シミのない美肌を目指すためには欠かせない栄養素です。シミの予防や治療を目的としてビタミンCを摂取する場合、1日1500mg以上の摂取が望ましいとされています。ただし、ビタミンCは水溶性ビタミンなので、一度に摂取すると吸収されなかった分は尿として排出されてしまいます。なるべく複数回に分けて摂取するのが望ましいでしょう。ビタミン剤やサプリメントで摂取する場合は問題ありませんが、食品で摂取する場合は少し注意が必要です。レモンやオレンジなどの柑橘類やキュウリ、パセリなどの野菜にはソラレンという物質が含まれています。ソラレンを摂取すると紫外線を吸収しやすくなってしまいます。普段どうしても食べたい時は夜に食べるのがおすすめです。
皮膚表面からのケアでビタミンCを使用する場合は、誘導体という形になっているものを使用してください。直接ビタミンCを肌につけても吸収されません。そのため、以前流行したレモンパックやキュウリパックなどはシミには効果がありません。それどころか、ソラレンが含まれているため、逆にシミの原因になってしまいます。
ビタミンCを正しく使用して、美肌を目指しましょう。




サブコンテンツ

このページの先頭へ