ひまし油でシミを取るアンチエイジング方法

洗顔03




重曹といえば、キッチンのお掃除やシルバー製品のいぶし銀をきれいに取り除けるといわれていますが、わたしはシミ取りにつかっています。美白化粧品や美容液は時間がかかった割に効果がえられないし、フォトフェイシャルは即効性はあるけどとても高額なので庶民にはなかなかチャレンジできません。でも、ひまし油と重曹は価格もやすく、フォトフェイシャル並みの効果が期待できるのです。カソーダというものをお手製でつくるのですが、原材料はひまし油(キャスターオイル)と重曹のたった二つです。それぞれ1対1の割合で混ぜて使います。使い方は、夜洗顔後に重曹とひまし油を1対1で混ぜたものをシミのある場所や気になる場所にピンポイントで載せます。その後、触ることのないようにガーゼやばんそうこうなどで多い一晩眠り、翌朝に石鹸で洗い流すことを2週間ほど続けるだけです。続けるとシミがかさぶたみたいに浮き上がり、ポロっと取れます。
それはまるでフォトフェイシャルをした後のようなかさぶたになります。カソーダは塗ったときに少しピリピリした感じになることもありますが、そのピリピリ感があるほうがシミが取れやすいそうです。初めて使う人は赤くならないかどうか、足や腕などで試してから使うことをおすすめします。また、ひまし油はマッサージをするとデトックス効果がありお通じがようなったり、肌のターンオーバーンの手助けをしてくれるそうです。アトピー性皮膚炎や肩こりなどにも効果があるというほど万能らしいので、一家に一つあれば安心です。



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