なんとかしたいシミ対策だけど、どうしよう・・・

疲労02

若いころはシミ一つ、ほくろ一つない真っ白な肌で、よく周りの人に褒められていました。
20代も後半になると、段々と薄いシミや小さなほくろが増えてきましたがよく見ないとわからないレベルでファンデーションで簡単に隠れていました。この時になにか手を打っておけばよかったと本当に後悔しています。30代になると結婚と出産・子育てが始まり自分の身に手をかけることなどほとんどなくなりました。思えば朝、身だしなみを整えるために鏡をちらっと見る程度でさっとお化粧をして終わり、お風呂でメイクを落とす際もクレンジングオイルを塗りたくってごしごし洗いをするという状態でした。そして、子供も手がかからなくなった40代ですが、鏡を見るたびにため息が出てきます。目元の目立つところに親指の爪ほどの大きなシミ、顔中に小さなほくろ、目じりにシワとどうしようもない状態です。テレビCMでシミに効く薬を見ますが、自分のために安くないお金を使うのも気が引けてみて見ぬふりをする日々です。(東京都在住 47歳)

  • シミが増えてきてる
  • 肌のくすみが気になる
  • 肌に活力がない
  • シミが目立ってきた

シミの予防と治療に、ビタミンCの正しい使い方
シミを予防や治療に効果があると言われるビタミンC。ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えてくれるので、新たなシミが出来るのを防いでくれます。また、強力な抗酸化作用があり、日焼けにも強くなるというメリットがあります。メラニン色素を排出しきれずシミになってしまった場合にも、メラニン色素を元の色素に戻す働きがありますので、シミのない美肌を目指すためには欠かせない栄養素です。シミの予防や治療を目的としてビタミンCを摂取する場合、1日1500mg以上の摂取が望ましいとされています。ただし、ビタミンCは水溶性ビタミンなので、一度に摂取すると吸収されなかった分は尿として排出されてしまいます。なるべく複数回に分けて摂取するのが望ましいでしょう。ビタミン剤やサプリメントで摂取する場合は問題ありませんが、食品で摂取する場合は少し注意が必要です。レモンやオレンジなどの柑橘類やキュウリ、パセリなどの野菜にはソラレンという物質が含まれています。ソラレンを摂取すると紫外線を吸収しやすくなってしまいます。普段どうしても食べたい時は夜に食べるのがおすすめです。皮膚表面からのケアでビタミンCを使用する場合は、誘導体という形になっているものを使用してください。直接ビタミンCを肌につけても吸収されません。そのため、以前流行したレモンパックやキュウリパックなどはシミには効果がありません。それどころか、ソラレンが含まれているため、逆にシミの原因になってしまいます。ビタミンCを正しく使用して、美肌を目指しましょう。
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